
※ワークショップに参加するには別途参加費と事前登録が必要です。ただしカンファレンス受講者は自由に見学が可能です。参加条件や申し込み方法などは、こちらをよくご覧になってください。
※ワークショップは参加人数に制限があります。応募人数が定員を超えた場合は先着順の受付となります。
8月27日 13:00 - 17:20 会場;大教室
講師:スティーブ・ホワイト
講演概要:
簡単な行動に対する犬の信頼性を評価する。反応レベルを評価し、この評価に基づいてトレーニングプランを立て、最初のステップを教えていく。新しい行動を確実に行えるようになったら、犬を取り巻く様々な状況を変化させ、行動にどのような影響を与えるかを評価する。この新しいトレーニング方法では、パレートの法則(Pareto’s Law)を用いることによって、効果的に犬の学習スピードを上げるべく、シェーピング・プランを修正していくことができる。
| このワークショップは→ | ご自分の犬と一緒にご参加いただけます。 |
| 参加者募集数: | 10組まで |
| 参加費: | 会員・学生会員:¥10,000 非会員:¥14,000 |
| 受講のポイント! | この講演とセットでの受講がオススメ。 |
| 受講に必要なもの | ・犬用のマット |

8月29日 13:00 - 17:20 会場;大教室
講師:キャロリン・クラーク
講演概要:
世界中のコーチ、先生、アスリート、そして動物はクリッカーの助けをかりてシェーピングされながら新しい行動を学習していく。ルアーを使ったり、キャプチャリング(行動を捕らえる)をしても行動を教えることは可能だが、行動がシェーピングされるとき動物が学習するスピードには驚くべきものがある。シェーピングとは近似法による教え方である。ゴールに向かって行動を細分化し、報酬を出していく。シェーピングを行うことで、トレーニング過程において犬は考え、問題解決をし、積極的に参加するようになる。シェーピングはトレーナーにとっても同様の利益をもたらす。トレーナーも学習過程において、問題解決の方法を学び、創造性に富むトレーニングを考えるようになる。クリッカーは望ましい行動を示すために使われる。犬はクリッカーの音を聞くと、その後に報酬がもらえることを学習する。報酬が与えられた行動は繰り返される。このワークショップでは、クリッカーを使って行動のシェーピングを体験する。細分化した行動をさせ続けることによって、ゴールとなる行動に少しずつ近づいていく。合図と合図をつけることを学ぶ。シェーピングによって出来上がった行動に合図をつける。一次性強化子としての合図の使い方、行動の連鎖を構築するための合図の使い方、そしてフラストレーションの回避と楽しんでシェーピングを行うことを学ぶ。
| このワークショップは→ | ご自分の犬と一緒にご参加いただけます。 |
| 参加者募集数: | 10組まで |
| 参加費: | 会員・学生会員:¥10,000 非会員:¥14,000 |
| 受講のポイント! | この講演とセットでの受講がオススメ。 |
| 受講に必要なもの | ・犬用タオルかマット ・クリッカー ・トリーツ |
8月30日 13:00 - 14:50 会場;大教室
講師:鳴海治
講演概要:
現役トレーナー&トレーナーをめざしている方を対象とします。
今までに会ったことも触ったこともない、会場で初めて出会った犬をトレーニングしてもらいます。つまり、トレーナーとして現場で“できなければいけない”シチュエーションでの体験ワークショップです。犬をうまくコントロールできずに自信喪失ぎみの飼い主さん、知らない人はちょっと苦手なワンちゃん、これがよくあるケース。そこで、飼い主も、犬も、トレーナーも、みんな楽しくゲームをしながら、いつのまにかトレーニングできちゃう鳴海先生のホントは教えたくないプロのネタを披露します。5人チームになって様々なゲームを体験。コングを使った早食い競争あり、三角コーンに鼻を突っ込んじゃうワンちゃんあり… なにが起こるかお楽しみ。そのまま、自分の教室で使えるかも。
| このワークショップは→ | JAPDTが用意した犬を使います。 (※ご自分の犬を連れでのご参加はできません) |
| 参加者募集数: | 35人まで |
| 参加費: | 会員・学生会員:¥1,500 非会員:¥2,000 |
| 受講のポイント! | 犬を飼っていない学生の方も参加できます。参加可能人数も多いので気軽に参加できます。 |
