カナディアン・ケネル・クラブ終身会員。1967年よりバイタウン・ドッグ・オビディエンス・クラブ(Bytown Dog Obedience Club)会員。ドッグショーやオビディエンス・トライアルに参加し、チャンピオンシップでの優勝、ベスト・パピー・イン・ショー、ハイ・イン・トライアル・アワードなど、好成績を残した。
1968年よりバイタウン・ドッグ・オビディエンス・クラブ(Bytown Dog Obedience Club)においてオビディエンスのレッスンを始める。1972年、故ミロ・ペアサル氏の(Milo Pearsall)指導の元、クラブのパピートレーニング・クラスを企画、実行する手助けをした。常により良い方法を求め、キャロラインと仲間のトレーナー達はクラスを改良し、イアン・ダンバー博士の方法に従ったパピークラスを開設するカナダ初の3校の1つになった。
獣医師協会、動物看護士コース、地域団体、犬種クラブ、教育委員会、コミュニティー・カレッジ、警察、人道協会でクラスを指導してきた。カナダ、アメリカ、スカンジナビア、日本において、トレーニングと行動のセミナーを開催。APDT, CAPPDT, Professional Animal Behaviour Associates, the International Positive Dog Trainers Associationが開催するカンフェランスで公演。2007年にはIPDTA のEducation in Societyよりピアアワードを受賞。1997年、今では人気の高いクリッカー・エキスポの前身であるカレン・プライヤー・クリッカー・カンフェランス・イースト・アンド・ウエストにおいてプレゼンターを務めた。カレン・プライヤーのビデオ「パピー・ラブ」に同僚のトレーナー達と出演。動物トレーニングと行動学のカレン・プライヤー・アカデミーのスタッフとして活躍中。
チューリッド・ルーガス女史のアソシエートであり、the Hundes Hagen International Ring of Trainers会員でもある。
キャロラーク(Carolark)の経営者であり、カナダ、オンタリオ、カナタのThe Centre for Applied Canine Behaviour(犬の応用行動学センター)のディレクター。Algonquin College Health Care and Animals顧問。国際ロータリーの会員であり、オタワ・スティッツビル(Ottawa-Stittsville)ロータリークラブ支部のプログラムコーディネーター、並びに会長職。
14才のデクラン、12才のオリビア、5才のキヨ、2才のサリーという4人の孫達のおばあちゃんである。“孫犬”ドーベルマンのストーミーと大きなオレンジ色の“孫猫”スチュアートとの生活を楽しんでいる。