将来、犬に関する仕事をしたいと思っている、中学1年生のお友達がカンファレンス 体験に参加してくださいました。ロジャーさんへのインタビューとキャロリンさんの パピートレーニングに参加。体験の感想は?
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キャロリン先生のパピートレーニング |
インタビューに答えてくれたロジャー先生と |
働く人々・職業調べ「ドッグトレーナーについて」 N.H(中学1年)
●インタビューした先生 ロジャー・アブランテス先生 8/28
●レッスン体験パピートレーニング キャロリン・クラーク先生 8/29
私は、将来犬や動物に関係する仕事につきたいと思い、今回のJAPDT主催のドックトレーニング講座に参加、見学させてもらいました。
緊張していたのと、英語でよく意味がわからなかったけれども、通訳さんのお陰で、楽しくためになるお話や実際のレッスンで改めて知ることがたくさんありました。
特に、犬のしつけについて、一番大切なことは、飼い主が「教える」という立場ではなく、自分の飼っている犬を理解し、犬が自ら楽しむことで、いろんなことを覚えていくこと、怒られる恐怖心なしにしつけることで、よりまた、飼い主と犬との絆が深まるということがわかりました。
「この職業に向いている人はどんな人ですか?」という質問に対して、「人のことが好きで、相手の人の気持ちを感じ取ることができる思いやりのある人」と言われたことが一番心に残りました。
犬と接するにも、人と接するにも、相手を思いやる気持ちや理解しようとする姿勢が、すごく大切なのだなと、あらためて実感しました。
パピー時期のトレーニングも、これから飼い主や他の犬と仲良く係わり合っていくためにも、凄く大切なのだなと感じました。うちの犬(イタリアングレーハウンド1歳8ヶ月)は、パピー時期に他の犬や家族以外の人との接触がなかったのと、「お手」「お座り」「待て」くらしいしか教えていなかったのですが、そんなことより、何かあったとき飼い主が自分の犬を呼び戻したり規制できることが一番大切だということを知りました。アシスタントの方から、「まだ、しつけは間に合うよ」と言われたので、今回のレッスンも参考に自分の犬とも仲良く過ごしていくためにトレーニングを楽しみながら続けようと思います。そしてまたいつか、プロの先生方のドッグ・トレーニング講座にも参加したいと思いました。
また、外国の方への取材も始めての体験で、ドッグトレーニングのために、海外からいらっしゃるトレーナーの先生がいるのも凄いことだなぁ。と思いました。講義会場も満席に近く、本当に犬と人間の社会作りに真剣に取り組もうとしている人がいっぱいいることにも驚きました。
私も、早くそんな中の一員になれるように、そして、将来人間と犬がもっと仲良く暮らせる社会をつくるための仕事につけるように、いろいろと頑張りたいと思います。