講演概要

 

ドッグトレーニングの客観的評価

辻村 愛

10:00〜10:55 <8302>

 ドッグトレーニングにおいて、自ら行なった、または飼い主にアドバイスしたトレーニングを客観的に評価することは重要である。
よく陥りがちなことは、期待した行動が得られなかった場合、自分自身、飼い主、犬、あるいはトレーニング方法を非難するだけで片付けてしまうことである。
ドッグトレーニングの多くは学習理論を用いて客観的に分析・評価することができる。
客観的に評価することができれば、何かを非難することなく新たな解決策を考えることができる。そしてその分析結果は重要なデータとして自分の中に蓄積できる。
今回の発表では、基本的なトレーニングを例に挙げ内容を分析・評価し、
・目的の結果を得るためのトレーニング方法は1つではない、
・トレーニングの答えは自分で見つけることができる、
といったことについてお話したいと思います。

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