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特定非営利活動法人 日本ペットドッグトレーナーズ協会 (JAPDT)

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CCPDTについて

CCPDT (Certification Council for Professional Dog Trainers )
ペットドッグトレーナーズ資格認定協会
- プロのペットドッグトレーナー対象の国際試験及び資格認定プログラム。
Professional Testing Corporation
1350 Broadway , 17th Floor
New York, NY 10018
Tel : 212-356-0682 http://www.ccpdt.org/

2007年3月10日
日本でもCPDTテストの受験が可能に!!
会場 :麻布大学
※お知らせ※
JAPDTとCCPDTは別組織であり、CPDT認定試験に関する詳細な情報提供および申し込みの仲介等は行なっておりません。CPDT認定試験受験申し込み等のお問い合わせは全てCCPDTへお願いします。なお、国内でCPDT受験に関する情報提供を行なっている企業様もあるようです。

1.CCPDT誕生の経緯
CPDTのテストプログラムは、世界でもっとも大きな
ドッグトレーナー組織であるAPDTにより企画制作された。

APDTはドッグトレーナーという専門職の資格認定が必要であることを認識し、ペットドッグトレーナーは自己の専門知識と技術を推し量るための信用できる基準を必要とし、犬の飼い主はトレーナーを選ぶときの信用できるものさしを必要としていた。
そこで、約20名の全米で著名なドッグトレーニングの専門家と行動学者が、3年の研究調査の結果、記述式試験を開発した。同時に、APDTは試験実施に関して、公平性を期すため資格試験運営機関Professional Testing Corporationを採用した。
その後、独立した別組織CCPDTを創設し、資格認定と将来的な試験開発業務に当たることとした。

2.ミッション
CCPDTはドッグトレーニングの職業の資格認定をすることで、家庭犬のドッグトレーニングにおけるプロの能力に一連の基準を設け維持することに努める。
この基準は人道的で最新の科学的知識に基づくものとする。
トレーニングの実践における能力は、有資格者の再テストにより奨励維持される。

3.CPDT資格
CCPDTは、すべてのペットドッグトレーナーを対象に、検定試験によって無償で定期的に資格認定を行う。
資格認定は、証明書発行と呼ばれるプロセスの一部である。これは、個人を対象とし、特定の分野においてどの程度の実践的な知識を持っているかを確認するものである。
ペットドッグトレーニング資格証明書は、高く評価されており、基本的なペットドッグトレーニングの知識の公式な判断基準となる。

4.CPDT (Certified Pet Dog Trainer) 認定ペットドッグトレーナー
試験合格者はCPDT (Certified Pet Dog Trainer)の称号を与えられ、自分の名前の後にCPDTという表示をすることが認められる。

5.CPDT試験
CCPDTは、2001年9月28日ニューヨーク州Ellenvilleで開催中のAPDT カンファレンスにおいて、第一回CPDT試験を実施した。
それ以降、全米15ヶ所で1年に3回試験を実施している。全試験会場はニューヨークに拠点を置くProfessional Testing Corporationにより準備運営される。

    1)CPDT試験内容 最大250問の選択式記述試験 9:00-13:00 4時間
  • 1)指導スキル
    32%
  • 2)動物の管理
    6%
  • 3)動物行動学
    20%
  • 4)学習理論
    32%
  • 5)トレーニング道具
    10%

2)受験資格
過去5年間で最低300時間のドッグトレーニングの経験がある。そのうち225時間つまり75%は主任トレーナーまたはインストラクターとして実際の教授(クラス指導・個人指導)を行っている。残りの75時間つまり25%は、シェルターでの仕事、クラスのアシスタント、動物病院スタッフ、グルーミング(シャンプー担当は不可)等のその他の関連業務に従事していてもよい。

6.CPDT資格更新

    下記のいずれかの方法により3年ごと更新
  • 1)再度試験を受けて合格する
  • 2)継続的に教育単位(CEUs)を取得する    資格取得後3年間で36CEU
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