世界基準のドッグトレーニング/日本ペットドッグトレーナーズ協会

東日本大震災 緊急災害時ペット情報局について

東日本大震災、緊急災害時ペット情報局
この度、東日本大震災により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
東日本を襲った未曾有大地震は、人ばかりではなく多くの犬や猫などのペットたちにも甚大な被害をもたらし、今なお厳しい被災地でペットとその飼い主が過酷な日々を送っています。
そこで、被災されたペットの飼い主の方々の一助となり、また、震災に備えるための有益な情報を提供するために、JAPDTでは他団体との協力のもと、災害関連情報を集めた「東日本大震災 緊急災害時ペット情報局」を立ち上げました。
このサイトが、少しでも多くのペットの飼い主の方々のお役に立つことができれば幸いです。

日本ペットドッグトレーナーズ協会 理事 鹿野正顕

JAPDTについて

JAPDT日本ペットドッグトレーナーズ協会
JAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ協会)は、米国APDT (Association of Pet Dog Trainers)の協力を得て発足され、活動しています。
世界に通用する一流のドッグトレーナーを育成するため、年に一回、世界の第一線で活躍している海外からの講師をはじめ、国内の著名な講師を招き、カンファレンスやワークショップなどの学びの場を提供しています。
それらに参加することによって、日本のドッグトレーナーのみなさまに、常に最新の知識、技術を身につけることができる環境をご用意しています。
また、そのような一流のドッグトレーナーと日本の愛犬家のみなさまが出会えるよう尽力していくことによって、社会マナーを守り、命を大切にするという動物愛護の精神を育てるとともに、日本の愛犬家文化を「世界一」のレベルまで上げることができるよう、努めて参ります。

JAPDT ペットドッグパートナーズ試験情報

 

この試験は、犬を飼ううえで必要な知識を問い(筆記試験)、またさまざまな環境で適切に犬を扱うことができるかどうかを試験する(実地試験)ものです。
 そして、合格した犬と飼い主さんには、NPO法人日 本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT)から公式の合格証が発行されます。
 JAPDTでは一般社会に受け入れてもらえる家庭犬の普及こそが犬との共生を促進するものと考え、「家庭犬のトレーニング基準」を定めます。